早いもので、10月も折り返し地点になろうとしていますね。
というのも、今週末はいよいよこどもがいままで夏の暑い時期からまるまる2か月、
没頭して練習し続けた成果を発揮する機会である、コンクールっていうものがあるのですが
それを皮切りに、運動会があって、わたしのおともだちの結婚式があるっていうことで
県外に行くこととなっていたり・・なんていうことで、こどもにとっても、わたしにとっても
とっても充実した週末になりそうな予感なのです。といっても、なかなかこういうのって
いうのは日に恵まれないもので、いまから台風19号の動向がかなり気になっておりますよ。
ですが、こういうお嫁さんだったらどうしても探偵の比較をしてこの値段でこれくらいして
もらえるなら、なんていうことを考えてだんなさんの不思議な行動をどうにか
証拠をつかめるようになっていってほしいです。けれどもこのだんなさまはだいだい会うことが
無いといいつつも、なんだかんだとなかがいい、っていう理由が良くなりました。
そうしてもこうしないといけない、なんていうことを言うのは心苦しいですが、
どうにか頑張ってもらいたいです!

不倫の調査がこれからはやりそう

Posted 9月 27th, 2014 by ctw

今朝ワイドショーで『昼顔』のことをやっていました。
かなり視聴率よかったみたいですね。
私はドロドロ系のドラマは苦手だなぁ。
もうそういうのは昼だけで十分だったのに、夜にまで進出してくるのかぁ、って感じです。
でも視聴率がいい、ということは、世の中はそういうことに興味がある、ということなのかな。
ワイドショーで言っていたけど、今までは不倫は男性がするもの、という感じだったのが、その認識がこのドラマで変わったのだとか。
夫からの不倫の調査を依頼される機会が増えるんじゃないか、という話でした。
うちに限っては、あまり縁のない話だけどね。
旦那は仕事と家の往復だけだし、私は家で仕事をしているから、ずっと家にいるしね。
でも専業主婦もそう思われているけど、という問題提起みたいなもんだったのかもしれないけど。
うーん、でもそんなリスクを背負ってまで不倫したくないなぁ。
でもあれだけかっこいい人と出会ってしまったらわからないものかも!?
うちには関係のない話と思っていたいなぁ。
でもなんだかこの手のドラマが増えてきそうな感じがしますね。
私としてはあまり歓迎するドラマではないけど。

昨日、ウォーキング仲間の友人と会って、JR九州ウォーキングをパンフレットを見ながら、どのコースに参加するか、計画を練りました。

「これは!」とピックアップしたものの中に、熊本の「小説の中を歩く《草枕》の旅」。

文豪・夏目漱石の小説、《草枕》の舞台となった小天温泉への道中をめぐるコース。二つの峠の茶屋、竹林の中の石畳の道も通ります。

友人と、「このコースを歩くまでに、《草枕》を読んでおかなくっちゃねぇ。」と言い合いました。

お粗末ながら、二人とも《草枕》をちゃんと読んだことがないのです。

有名な冒頭の一節、「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」しか知らない。しかも、友人と話していて正確に思い出せなくて、「情に流されれば・・・なんだっけ?」とずっと言ってた(苦笑)。

あと、ヒロインの那美さんって人がいたような。ただ、どういう人物として描かれていたか、まったく知らない。どこかの資料館で、「この人は那美さんのモデルと言われている。」という説明文を見た覚えがあるけど、それが誰だったかすら覚えていない。

情けな~い。

コースを見ると、けっこうアップダウンのあるコースのようなので、万全の体調で臨まなくては。距離も13km歩かないといけないし。

無事、コースを完歩したら、夜は熊本でもつ鍋だ~!

運動した後のもつ鍋とビールはおいしい。